【楽天VTIが逆転!】楽天VTI vs eMAXISスリムS&P500 2019年11月運用結果比較

投資信託

日商簿記1級経理マンのテツオです。

早いもので、11月末になりました。

毎月恒例の運用結果振り返りを行いたいと思います。

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テツオの月々の積立額は?

私の月々の積立額から紹介します。

つみたてNISAで45,002円

企業型DCで13,000円(会社負担8,000円)

合計58,002円(自己負担50,000円)を毎月積み立てています。

 

つみたてNISAは、楽天VTIとeMAXISスリムS&P500を同額積立。

つみたてNISAの金額が中途半端な理由は、過去のツイートを参考に。

 

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2019年11月の運用結果報告

こちらが11月の運用結果になります。

■個別の値動き

・楽天VTI:+8.6%
・スリムS&P500:+8.6%
・企業型DC:+6.8%
・トータルリターン:+7.2%

11月の米国市況は、10月に続き絶好調の上げ相場でした。

NWダウ、S&P500が何回も史上最高値を更新、米国株投資家は更に含み益を伸ばした方も多いのではないでしょうか。

好調な米国市場の恩恵を受けて、私の運用結果も絶好調。つみたてNISA、企業型DC双方6~8%のプラスリターンとなりました。

トータルリターンも+7.2%(含み益+5.4万円)、先月のトータルリターンが+3.5%だったので1ヶ月で+3.7%の伸びになりました。

積立額の大きい企業型DCが大きく伸びたのが効いていますね。

 

とはいえ、これはあくまで含み益。利確するまでは砂上の楼閣に過ぎない。

そして私の利確は最低でも20年後。

20年後笑っていられるよう、今後も引き続き淡々と積み上げを続けていきましょう。

 

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楽天VTI vs スリムS&P500

楽天VTIスリムS&P500は4ヶ月目にして初めて楽天VTIがスリムS&P500を上回る結果となりました。

金額にして50円、0.04%程の微小な差ではありますが、最大で0.3%以上離されていた楽天VTIが米国絶好調のここにきてスリムS&P500を逆転したというのは面白いですね。

コスト差が50円も出るほどの積立額ではないため、連動する指数の差、S&P500組み込み外の中小型銘柄が好調だったということでしょう。

 

以前の記事でも書きましたが、この2つの指数には優劣はなく、どちらに投資するかは投資家の好みになると思います。

このように毎月比較をするとそれが更に如実に分かって面白いですね。

 

個別のチャートは以下の通り。

楽天VTI

 

eMAXISスリムS&P500

両方とも10月上旬に少し落ち込んでいますが、その後は綺麗な右肩上がりのグラフを描いています。

こんな綺麗なグラフはいつまでも続かないでしょうから、下がった時にも落ち着いて見守るようにしたいですね。

 

レバレッジファンドの流行について

最近、レバレッジファンドが人気になっています。

代表例はグローバル3倍3分法ファンド(通称グロ3)。債券、REIT、株式に分散しつつ、レバレッジを掛けるファンドですね。

上げ相場であることもあり、楽天VTIやスリムS&P500よりも成績が良いようですが、私はレバレッジファンドに手を出すのは辞めておこうと思います。

 

コストが高い(グロ3で0.4%)こともありますが、複雑な商品のため、十分に理解が追い付かない。

上げ相場、下げ相場それぞれでどのような値動きになるかを全てを理解し、他人に説明出来るようになるくらいでないと手を出すべきではないと私は考えています。

 

また、1929年の世界恐慌前に流行った投資方法は「レバレッジ」だったと聞きます。

上げ相場の上げ幅も大きいですが、下げ相場の下げ幅も大きいのがレバレッジ。

自分のリスク許容度を超えた取引になる可能性があるので、私は株式100%(レバレッジなし)のポートフォリオを貫き通したいと思います。

 

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終わりに

2019年11月の運用結果は、+7.2%のプラスリターンでした。

 

米中貿易摩擦の解消が期待されたことが大きな要因の1つですが、一方、トランプ大統領は先日、香港での人権と民主主義の確立を支援する「香港人権・民主主義法案」に署名したと発表しました。

これにより中国は報復を示唆。報復が行われた場合、この含み益も来月には消し飛んでいる可能性があります。

しかし未来は誰にも分からない(トランプ大統領にはある程度分かるかも知れませんが 笑)。

分からないものを考えても仕方ないので、インデックス投資を行っている私は引き続き愚直な積み上げをしていこうと思います。

 

ありがとうございました。

 

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